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「令和に『八つ墓村を読む』案内人:若林踏」3回通し券

  • 開催日

    2026/06/17 〜 2026/08/19

  • 開始時間

    19:30

5,500円

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
この度、双子のライオン堂では、ミステリ書評家・若林踏さんと令和に『八つ墓村』読む会を始めます。   横溝正史の代表作『八つ墓村』を、ミステリ書評家・若林踏氏とともに読み解く読書会を開催します。 前半は若林さんによる講義、後半は会場の方で感想を深めていきます。 単なる名作鑑賞に留まらず、執筆から70余年を経た今、この物語が私たちに何を突きつけるのかを3回の読書会で深く掘り下げます。  【スケジュール】 6月17日(水) 第1回 『八つ墓村』を謎解きミステリとして読む 7月15日(水) 第2回 『八つ墓村』をホラーとして読む 8月19日(水) 第3回 『八つ墓村』のメディアミックス作品について 【参加条件・課題について】 初回までに課題本である横溝正史『八つ墓村』を読了すること。 (読了の定義は、お任せします) 初めての読書会に参加する方も大歓迎です。 案内人 若林踏(わかばやし・ふみ) 1986年千葉県生まれ。ミステリ小説の書評や文庫解説などを中心に活動する。主な書評連載媒体は「小説新潮」「小説現代」「小説すばる」「小説推理」「朝日新聞」「リアルサウンド」「ミステリマガジン」など。編著書『 新世代ミステリ作家探訪』『 新世代ミステリ作家探訪旋風編』 (光文社)『日本ミステリ新世紀MAP 現代ミステリ25年の歩みと31人の作家たち』(実業之日本社)がある。現在、『群像』にてエッセイ「文芸誌でミステリの話をしよう」を連載中。 案内人・若林さんより 今年1月に横溝正史の『八つ墓村』が新たに映画化されることが発表されました。この小説は日本ミステリのイメージを作り上げた記念碑的作品であると同時に、現代日本ホラーの礎であるとも言えます。新作映画の予習を兼ねて、日本の娯楽小説史に残る傑作を皆で鑑賞しませんか? 通しチケット:5500円(会場) 単発チケット:2000円(会場)/1200円(オンライン・前半の講座のみ) 定員:会場:8人程度

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